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心地よく働く、自分らしいペースで! 池田市 小学校 主事瀬戸 亮也

採用年度:令和6年度
取材日:令和7年6月

なぜ、小・中学校の事務職員になろうと思いましたか。

小中学校の事務職員をしている友人から日々の業務の話を聞いているうちに、学校に関わる仕事に興味を持ったため、応募を決めました。

現在、担当している仕事内容について教えてください。

予算・経理に関する財務関係の業務、職員の給与や福利厚生といった総務関係業務、学籍管理や就学援助制度、教科書給与といった学務関係業務、備品管理等の管財関係業務などが主な仕事です。

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これまで大変だったことや良かったことを教えてください。

業務の幅が広く、それにかかる作業手順、制度や条例など覚えることが多く、1年目は苦労しました。良かったことは人間関係のあたたかい職場に出会えたことです。子どもを中心に全員が支えあう空気があり、そんな学校に関わるすべての人のために働くことができることも大きなやりがいの一つです。

仕事をするうえで心がけていることはありますか。

お金に関する業務は正確さが重要になるので、ミスが起こらないよう注意するとともに、よりミスが起こりにくい作業に改善できないかを常に考えるようにしています。また学校事務職員は各校に1~2名程度の配置になることから、外部からの意見や情報が入りづらく、閉鎖的になりやすい環境であるように感じます。そのため、自校の教職員や周囲の学校事務職員との連携を大切にし、常にアンテナを張るように心がけています。池田市には「共同学校事務室」が設置されているため、学校間の連携や必要な情報が共有されていて仕事がしやすい環境にあると思います。

仕事とプライベートの両立はどうされていますか。

締切はありますが、作業スケジュールやペースをある程度コントロールできる業務も多く、休暇制度等も充実しているためにワークライフバランスは比較的とりやすい環境だと思います。また繁忙期でも予定がある日は「きっぱり帰る」、残る時は「とことん頑張る」といった感じに自分でメリハリをつけるようにしています。

学校事務職員を志す方へメッセージをお願いします。

採用試験は倍率が高く、面接対策や筆記試験の準備などは大変かと思いますが、これまで積み重ねてきた努力や経験を信じて頑張ってください!

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